《美容情報》シミレーザーなら皮膚の若返りを実現するブログ:2016/02/03


当たり前のことですが、
からだを動かすと腹がすきますよね?

でも、体操をした直後に食べる事をすると、
減量の効果を減少させてしまう恐れがありますから
注意してくださいね!

というのも、
体操をした直後のからだというのは、
エネルギーを大量に消費している状態です。

ですから
エネルギーを補給しようとして、食べ物などを欲するわけです。

体操をすることによって、
確かに脂肪が燃焼するなどの
減量効果を期待することはできます。

しかし一方で
新たなエネルギー源を補給する形になりますから、
減量の効果が少なくなってしまうのです。

なので、体操をした後しばらくの間は、
食べる事をすることは控えた方がいいでしょう。

むしろ、
体操をした後に軽くからだを動かすことの方が、
より高い減量効果を期待することができます。

よくスポーツ選手は、
激しい体操をした後に
軽めのランニングやウォーキングをしますよね。

「クールダウン」とも言いますが、
あのような軽めの体操をすることが
減量には効果的なんです。

有酸素体操をはじめとして、
長時間体操を行うと、体操をやめた後でも
しばらくは脂肪が燃焼している状態を維持することができます。

ですから、ただ歩いているだけでも、
通常と比べるとカロリーの消費効率は良くなっているはずです。

クールダウンをして、
ゆっくりとからだを冷やしていきましょう。
そしてしばらく安静にすることです。

食べる事については、体操を終えてから
できることなら一時間、
少なくても30分程度のインターバルを取ってから
食べるようにした方がいいでしょう。