《美容情報》シミレーザーなら皮膚の若返りを実現するブログ:2015/03/09


みなさま、あさと夜の「歯磨き」ってどうですか?
みなさまやっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかったあさなどはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
一日中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それを体操に応用すればいいんじゃないでしょうか?

連日、ストレッチを 「少しでも」 やっていれば、
やがてストレッチすることが 「普通」 になります。
そして、ストレッチをしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

ぼくの場合、
あさ時間が無くてストレッチしないと、
足がムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
足の筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
ストレッチしないことが 「不快」 と感じるようになり、
ストレッチすることが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「ストレッチすること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

ぼくたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
体質にとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「体操すること」が普通になってしまえば、
脳は体質に「体操させよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
ダイエットを後押しする存在に変えてしまいましょう!