《美容情報》今男性に人気のひげの脱毛なら美容クリニックブログ:2015/09/22


ダイエット中、夜食は最大の敵です。
寝る前に食べた食べ物は、あまり消費されること無く
体脂肪として蓄積されてしまうからです。

おれたちの肉体には、自律神経というものがあります。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
昼は交感神経が働き、 真夜中は副交感神経が働きます。

昼の交感神経は、食べたものの消費を促す指令を出し、
真夜中の副交感神経は、食べたものを
肉体に蓄えさせる指令を出します。

だから、真夜中寝る前に食べたりすると
太りやすいんですね。

けれど、ウエストがすいていらいらしたり、
ウエストがすき過ぎてあまり眠れない時などは、
低カロリーで消化のいいものをとり、
空腹感を落ち着かせるほうがいいと思います。

それでも寝る直前は避け、
二時間くらい前にとるようにしましょう。
真夜中、ウエストがすきそうな時は、
次の日のあさ食を楽しみに早めに寝るべきですね。

ウエストがすいてどうしようもない場合は、
お湯を多めに入れたおかゆをゆっくり食べて、空腹を落ち着かせましょう。
消化がいいので、あさ、胃もたれすることもなく、
あさ食もおいしく食べられると思います。

また、
コーンスープやポタージュなどではなく
インスタントのコンソメスープやカワメスープなどもお勧めです。
低カロリーで簡単にでき、肉体も温まるのでいいと思います。

レモネードもレモンの香りで心が落ち着いて、イライラがおさまり、
肉体も温まり、ビタミンCも取れるのでお勧めです。

日本酒をほんの少し飲んで、
さっさと寝てしまうのもいいかもしれませんね。
ただ、日本酒はなるべく低カロリーのものにして、
おつまみは食べないようにしましょう。